【ゴルフ脳】コースマネジメント

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【厄介になりがち】小さなバンカーは入れたら難しい

小さなバンカーは入りにくいですが、入ってしまうと厄介になることを知っていますか?小さいバンカーは入れるとスタンスが取りづらい。お茶碗のように小さいバンカーは、スタンスがバンカーの外になったり、傾斜がキツいアドレスになりがち。アゴも高く、1打で出すことに集中する。小さいバンカーを侮ってはいけない。まずは入れないこと。
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【できると便利】左打ちのコツとアンプレアブルの判断

池の縁や、木の下にボールが行って、アドレスが取れない時に使えると便利なのが左打ちです。まず状況を確認し左打ちの判断、自信があればチャレンジする。確実に2クラブレングス動かせるアンプレアブルでの救済を考える。ライが良くボールに当てる自信があれば、チャレンジ。10y飛べば大成功。
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【両サイド池】ティーショットはどっちを狙った方が良いか?

両サイドが池のホールの時、どう攻めればいいか。真っ直ぐ打てればいいのですが、もし曲げるならどっちの方がいいのか?大怪我しない選択をしていく。ペナルティー回避、2打目以降にミスの連鎖が起きない方を選ぶ。
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トップしても結果オーライを獲得する方法

トップしても距離が変わらないクラブは、7番〜9番アイアン。ナイスショットもトップショットも距離は変わらない。7番〜9番アイアンは、ミスショットするなら、トップがいい。ラッキーでグリーンオンの可能性も。同じくフェアウェイバンカーもナイストップを活用できる。
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【方向性重視】低い弾道のドライバーショットの打ち方の秘訣とは?

低い球は、ティーアップを低くってよく雑誌に書いてありますが、実際に、上手に打てた記憶はありますか?ティーの高さ、アドレス、バックスイングはいつも通りで、フォロースイングだけを、時計の3時までのイメージで打つ。
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向かい風でクラブに悩んだら

向かい風のジャッジが微妙な時ありますよね。大きめで緩んでしまったり、小さめで力んでしまったり。大きい方の番手で決まりです。キャリー+ランのトータル飛距離で考える。向かい風はバックスピン量が増えてランが出ない。勇気を持って、振り抜く。振り抜いてバックスピンをかける。
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【完全攻略】バンカー越えのアプローチ

ピンをオーバーさせる。バンカーに入れない。しっかりピンまでの距離を打ち、リスクを最小化する。次の1打はバンカーショットよりも距離が長くてもパッティングの方が遥かに優しい。カップまでの距離感は、カップを見に行って、イメージをしっかり出す。
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リカバリーショット時のクラブ選択について

刻む時は、考えたクラブの1番手下のクラブを使う。ミスの連鎖を1回で断ち切ることに集中し、フェアウェイを突き抜けてラフに入れない。1番手下のクラブでナイスショットをした方が、ボギーオンの確率は高まる。
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【リカバリーショット】バックスイングが木や枝ににかかる時

バックスイングでガサってなること前提にスイングをする。実際のスイングは思っている以上にオーバースイングとなるので、ガサってなる可能性が高い。バックスイングは控えめぐらいでちょうど良いです。ガサって鳴ると、スイングが変調して、ダウンスイングがチグハグになり、思った半分ぐらいの距離しか出なくなるので注意。
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守られない鉄則。。初めて回るコースのマネジメント

見えるところに打つ。狙いを目視できると身体も自然にその狙いに向かって動いてくれる。見える場所へ打つことで、恐怖感、不安のないスイングリズムで打つことができる。